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大阪あと少しがんばりましょう! 「ケンカは、やめてっ!」

 

西村担当相、吉村大阪府知事に不快感 「強い違和感感じる」 - 産経ニュース

「ケンカはやめてっ!」こんな時なんだから。

2020/05/07 09:04

全国の知事さんの手腕発表会みたいな感じになってますよね。特に激しく行ったのが、東京の小池さん。大阪の吉村さんは、維新だから自民党に気兼ね無く行けますよね。後出しで西村担当相が何言っても手遅れで、政府としての面目は確かに潰れましたね。そりゃ不愉快でしょう。基準を出せと言われて、全国一律は無理って言った時点で、都道府県から何か出る位、想定できるでしょう。西村さん、叱られたかもしれませんが、自民の皆さんは、そもそも大阪なんて維新なんだから、最初から何が出ても良いようにマークしておくべきですよ。

小池さんも本当ならもっと過激に行きたい所でしょうけど、都知事選控えて、今は政府や自民の顔を潰さない方が、小池さんとして、あるいは、東京都として、得策かもしれません。大阪は真逆ですよね。カスカスの予算をどうせ出費するなら、どこかで政府や自民の体たらくを指摘しておきたかった所でしょうから。

大きな会社だと、こういうことって割と良くあることのように思います。本社の動きが悪くて、現場で方向性を出さざるを得なくなって実行したら、本社から文句が来るっていうケース。本社からしてみれば、各現場で事情が違うから一律の方向性なんて出せないって。まあこれもいつもの話ですけどね。

昨日の夜、スーパーに買い物に行きました。日中のスーパーって結構混んでいるので、最近は夜に行くようにしています。 昨晩はマスクしていない人を結構見かけました。そろそろ気が緩んで来ているのではないかと心配になりました。

今回の新型コロナの感染予防の要諦として個人がすべきことをもっと明確に打ち出して徹底すべきだと思います。無症状であっても自分が感染しているかもしれないので、人にうつさない為に「3密回避」と共に「マスク装着」という所をしっかり徹底しなければなりません。特にモラルに鈍感な若者に対して。

検査数を増やすべきという根拠も「ステルスキャリア」を見つけ出す為であり、「ステルスキャリア」が感染を拡大しているというメカニズムを皆が理解できるようシンプルなメッセージとしてマスコミはしっかり報道すべきだと思います。

来週の月曜日、大阪府大阪市、官民挙げて、街頭キャンペーンをしてはどうかと思います。マスクをしていない人にマスク装着を促す街頭キャンペーン。吉村さん、橋下さん、松井さんで。ちょっと人気取りみたいで、ズルい手法かもしれませんが、安倍さんの動画よりはマシかもしれません。

確かにここが踏ん張りどころです。大阪府民は、もともと「ビビリ」なので、しっかり自粛しているのだと思います。破天荒で無秩序という大阪の県(府)民性は、変わりありませんが、「痛い」のと「苦しい」のは、誰よりもイヤという県(府)民性でもあります。ボクシングで良い選手が出るのも、その辺が理由かもしれません。あと少し皆で頑張りましょう。

見えないウィルス 新型コロナウィルス ステルスキャリア

新型コロナウィルスに関して、感染者数増とかオーバーシュートとか医療崩壊とか、症状が軽微な風邪系のウイルスとか、色々言われています。色々読んでみて何が厄介なのか、少し理解できたように思います。

感染者の増加が止まらない背景として、一番の原因は、「誰が感染者なのか分からない」ということがあるのではないでしょうか?感染者と言うか、保菌者です。ウィルスの場合は、キャリアと言うらしいのですが、発症しないキャリアの方々によって感染が拡大しているのではないでしょうか。ただのキャリアでなくて、無症状のキャリアですね。症状があれば、あちこち出歩かないでしょうから、無症状でも感染力を持つ人が問題なのではないでしょうか。PCR検査数を増やして、その方たちと特定すれば良いということなのですね。それよりもそのような方たちこそに人にうつさない工夫、すなわちマスクの装着が促進されるべきですよね。この辺のことがしっかりと報道されていないように思います。

重症の人はそうそう出歩けませんから、感染していても悪くならない人達が広げている訳です。確かに年齢層によっては重症化しないと言われていたりで、若い方にとっては、恐るるに足らずという感じかもしれません。現状誰がキャリアか分からないから、全員に外出自粛要請がなされたということですね。キャリアも2週間出歩かなければ、そのウィルスはそこで終わりになるので、それ以上感染者は増えないということになります。感染者を特定しなくても全員が2週間誰にも接触しなければ、沈静化しますね。あるいは、全員に検査を実施して、感染者を特定して、その方たちを隔離すれば、この方法でも沈静化できますね。

問題の本質と言うべきか分かりませんが、無症状のキャリア、”ステルスキャリア”とでも言いましょうか。これが問題の本質だと私は思います。その方たちが自由に移動してしまうのは、もちろん問題ですし、その方たちがマスクを付けていない、あるいは、付けたくても買えない実情が大きなリスクだと思います。まずマスク、そして、キャリアの特定、そして、移動しない、させないこと。これでしょう。

大阪でもわずかながらマスクが供給され始めました。しかしながら、マスクを求めて早朝のドラッグストアに並ぶ列には、年配の方が多く見られます。感染しても無症状の方で、色んな理由で移動せざるを得ない方って、どちらかと言うと若者やビジネスマンだと思いますが、若者やビジネスマンは平日の早朝にはドラッグストアに並ぶことはできません。お年寄りは、確かに重症化リスクが高いと言われていますが、マスクは、人にうつすリスクを軽減する効果を言われており、予防効果そのものは低いとされています。若者やビジネスマンたちこそマスクを入手して、付けるべきです。特に若者は体力があって無症状で、しかもマスクが手に入らないから付けていない。結構なリスクだと思います。

感染すれば、発熱症状が無くても味覚と嗅覚が鈍化するらしいですね。このセルフチェックでキャリアを選り分けることはできないでしょうか。大阪府は梅田や難波を徘徊するノーマスクヤングに激臭を嗅がせて、反応が無ければ、大阪府がマスクを付けさせるというイベントはどうでしょうか。いち早くキャリアを見つけ出して、マスクを付けてもらい、自粛要請。感染拡大防止の決め手になるはずです。

 

わたしと英語

今週のお題  「わたしと英語」

中1で初めて日本語以外の言語に触れて、もうかれこれ40年以上経ちます。学習塾で英語を教えたりしたことはありますが、その後は、会社の試験で必要になって少しだけTOEICの勉強をした位で、英語についてこれと言って特別な努力はして来ませんでした。英語に対するあこがれは今もありますが、仕事で英語を使う機会も特になく、この歳になりました。

数年前、50過ぎて一念発起というほどでもないのですが、転職を視野に入れ、英会話に通うことにしました。結構お金もかかりましたが、これが思いのほか勉強になりました。それまでも英語そのものは嫌いではありませんでしたが、英会話に通って以来、コミュニケーションに対する考え方が大きく変わりました

集合形式の英会話クラスでは、大概、年度初めに自己紹介というのがあります。もちろん英語で。何年も同じ会社に勤めて、この歳まで来ると年齢も身分もバラバラの、見ず知らずの方の前で自己紹介する機会って本当にありません。数少ない自己紹介の機会も会社の会合などであれば、社内の職歴と所属部署の話をするくらいです。たまにそこから離れた話題で自己紹介する人もいますが、そんな方を奇異な目で見るようなタイプの人間でした。

自分が自己紹介をするにあたり英語で何を話そうか考える程に英語のことよりも自分の日常に語るほどの内容が無いことに驚きました。仕事の話をしてもしょうがないですし、さりとて芸能にも詳しくない。海外旅行なんてもう何年もしてないし、さて一体何を話して良いやら。「何も無い!」まずこれにびっくり。

しかもそれを英語でやるなんて。無茶ぶりも良い所。文法はめちゃくちゃ。それよりとにかく恥ずかしくて、何度も言い直しても言いたいことは全く言えず、それでも何とか、「Thank you」で締めて、そんな自己紹介にも先生や生徒の皆さんは、笑顔で拍手してくれて、そういうのがすごく良い経験になりました。結局あまりの楽しさに2年半も通ってしまいました。

英会話に通った最後の1年は、先生がネイティブの方で日本語は一切しゃべりませんが、とにかく明るくて、旅行や映画、芸能に詳しくて、日本の文化や地理にも通じていて本当に楽しい先生でした。例えば、「映画の007で007のハイテク機器って、大体10分か20分で粉々になるよね。」なんて話をしたら爆笑してくれて、「やっぱり007は、ピアス・ブロスナンが良かったよね。」なんて返されて。こんな会話この歳になったら普通の日常ではあり得ません。ただ楽しいというより、ワンランク上の喜びという感じで、それはもう楽しかったです。些細な話題で、文化の違う人と理解がつながるという体験って、本当に貴重なものだと思います。これを肌で感じることができたことが、私にとって大きな収穫でした。

50過ぎのおっさんが、わざわざ英会話に来て恥ずかしがって押し黙っていても変な空気になるだけです。とにかく恥ずかしさを捨てて、しゃにむに会話することで、お互いの興味に乗り合って相乗的に言葉が上達して行く。そもそもそういうものなのだと思いますが、これって経験してみないとなかなか分からないことだと思います。おそらくここに、言語の習得を本格化をさせるチャンスがあるのだと思います。

特に若い方でコミュニケーションが必要な世界で生きて行く方には、このような経験が後々大きな財産になるはずです。私は特に私と同世代の男性にお勧めしたいと思います。私もそうですが、この歳になると何かとカッコつけて、興味の無いふりをしたりします。最初は恥ずかしいですが、謙虚になって不慣れなコミュニケーションに挑んでみれば、自分の新しい可能性を感じることができるかもしれません。挑戦こそ若さだと思うのです。

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北海道 ”新型コロナ”陽性確認ゼロの日...難しい判断

 

 北海道では、2月28日に緊急事態宣言がなされ、コロナ感染拡大の抑える為の対策が徹底され、その効果を見定めて、全国に対して今後の方向性を決定するとのことでした。その効果を見定める時期が、3月19日ということで迫りつつあります。大きくは取り上げられていませんが、UHB(北海道文化放送)が、今日17日、まだ新型コロナ陽性患者が報告されていないと報じています。北海道での対策が効果を発揮しているということになれば、19日以降の全国の方向性に影響があるかもしれません。

また先週末のテレビ番組などでは、感染拡大と経済のバランスということを強調した報道が多くありました。このまま自粛が続けば、経済が破綻してまうという論調でした。他国状況もかなりひどい状況でヨーロッパは非常に大きな打撃を受けていると報じられています。

引き続き、「クラスター発生3条件」を排除する行動として、下記の呼び掛けを行って行くと思われます。

(1)換気を行う(可能であれば2つの方向の窓を同時に開ける)
(2)人の密度を下げる(互いの距離を1、2メートル程度あける)
(3)近距離での会話や発声などを避ける(やむを得ない場合はマスクをつける)

経済活動の疲弊が懸念され、東京オリンピックのこともありますので、自粛解除か、あるいは、対策が効果を発揮していることが実証されている点から、もう1週間自粛継続か、この辺は、専門家、政治家など、それぞれのお立場で意見の分かれるところではないかと思います。これ以上経済の疲弊は看過できないという見方か、もう1週間自粛で完全に封じ込める所まで来ていると考えるか。

専門家会議が提言する具体的な戦略として、「クラスターの早期発見・早期対応」「患者の早期診断・重傷者への集中治療と充実の医療提供体制の確保」「市民の行動変容」を挙げておられ、日本国民がワンチームとなって、感染拡大防止を意識した行動を取ることが求められています。

ビジネスでは、時差出勤をどうするか、出張や会議、営業をどうするか、在宅勤務をどうするかが当面の課題ですが、いっそ政府で自粛解除する日を決めてほしいですね。段階的にみたいなことだと足並みが揃わずに返ってリスクが増すような気がします。企業は基本競争関係ですから、フライング大会になれば、結局元の木阿弥になってしまうのではないでしょうか。他国も大変な状況ですので、せっかくここまで来たのですから、日本もできればもう1週、自粛継続で良いのではないかと思います。その後ならスポーツも解禁できるように思います。

 

 

新型コロナ?働き方改革? テレワーク助成金

 

在宅勤務(テレワーク)が企業にもたらしたものとは?新しい働き方のカタチ - 【ビジクウ】ビジネスマンの悩みを解決!仕事は楽しみましょう

業種や職種にも拠ると思いますが、在宅勤務にできるお仕事って幸せかもしれません。どうしても在宅勤務にできない仕事。例えば、お店の販売員さんとか、マンションに管理人とか、どうしようもないですよね。

2020/03/16 14:36

 前の会社は、営業は直行直帰でしたので、直接取引先に行くので、事務仕事は自宅で行うのが当然でした。週に一度位会社に行って、会議したり、書類を提出したりしますが、基本テレワークでした。事務所が無いのが前提という働き方でした。

そんな話を聞けば、かなり良さげに聞こえますが、実態はそうでもないと思います。会社に行くから仕事が始まる的な所がありますので、それはそれでメンタリティとして案外難しいという印象です。

その会社では、どの社員もノートパソコンなので、持ち歩き可能ですし、社用携帯のティザリングで会社のネットワークに接続してしまえば、どこにいても環境は担保されます。且つ、全社的にスカイプの利用も推奨されているので、ミーティングすらも遠隔でできるという環境でした。偉い人の話を聞きに出社する程度で事足りてしまうのです。

普通、会社に出社すれば、同僚と与太話をしたり、帰りに飲みに行ったりすると思うのですが、そういう機会が限られてしまうので、日々の刺激が少なくなりますし、そういう面でモチベーション的にそこそこ厳しい環境と言えると思います。特に若い社員や社交性の低い社員は、相当努力しないと情報が偏ってしまいます。最初は、事務所の維持コスト削減の為、次第にBCPの観点からも、このような体制にしたのだと記憶していますが、働く人の負担も軽減できると思っての施策だったと思いますが、これはこれで結構負担に感じるという話を良く聞きました。

このように進んだ会社は良いですが、例えば、手書き伝票を販売管理システムに入力しないと、売上を上げたり、請求書を作成したりすることがままならない会社では、大概、事務所で社員がひたすら入力するような仕組みでやっていると思うのです。そこへテレワークを導入するとなると、まず入力担当者の自宅にノートパソコンを置かねばなりません。それにその担当者個人のネット環境を借りるか、無線のWiFiを貸すかして、ネットワーク環境を確保せねばなりません。それと外部からのアクセスができるように、サーバー側の環境を整えねばなりませんので、当然そこそこお金が掛かります。その補助金として、厚労省のテレワーク助成金があります。

https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/000605120.pdf

助成対象の取組

 ・テレワーク用通信機器(※)の導入・運用

 ・就業規則・労使協定等の作成・変更

 ・労務管理担当者に対する研修

 ・労働者に対する研修、周知・啓発

 ・外部専門家(社会保険労務士など)によるコンサルティング 等

 ※ パソコン、タブレットスマートフォンの購入費用は対象となりません

 支給額

 補助率:1/2(1企業当たりの上限額:100万円)

助成対象のテレワーク用通信機器で、パソコン、タブレットスマートフォンの購入費用が対象にならないとなると、例えば、ソフトウェアとかWiFiとかになるのでしょうか。でも今の会社はデスクトップパソコンで、事務員は携帯を持っていないので、自宅でやるとなると通信環境とノートパソコンはどうしても必要です。補助金ですから中小企業向けだと思うのですが、何となくしっくり来ません。厚労省補助金ですから、そうなのかもしれませんが、どちらかというと労務面に課題があるという捉え方ですね。でもそれって普通にテレワークができる環境を持ってからの話ではないかと思います。 因みに先の私が前に勤めていた会社では、受注作業は外注でした。このような作業が無ければ、比較的テレワークを採用し易いのではないかと思います。今の会社では、この補助金をもらうのに、テレワーク構築に要する出費と補助金の申請手続きで、一層の負担が増えるような気がします。業種に拠ると思いますが、している作業も色々なので、「テレワーク」という「ひと括り」で良いのかどうか、これは率直に甚だ疑問です。

自宅テレワークされている相手から子供さんの声が入ったりするのは、ほのぼのして良いですが、自宅ではヘッドセットが使い易いかもしれません。会社側で参加者が複数いる場合は、ミュートボタンが付いたスピーカーマイクが使い易いですね。スカイプでも充分議論ができるので、いっそ全面的にテレワークメインでも良いかもしれませんね。そしたら会社に行かなくて済みますから、様々な問題が減るかもしれません。

新型コロナが、エピデミック Epidemic パンデミック Pandemic

 

WHO「新型コロナウイルスはパンデミックといえる」 | NHKニュース

パンデミック。エピデミック  Panは、「全」とか「総」って意味ですよね?だから、パンデミックですね。 2020/03/12 16:38

 コロナウィルスで、街は静まり返っているかと思いきや、何だか巷は本格的春休みムード。子供たちニコニコ。お母さんたちも買い物にいそいそ。今日あたり結構皆さん外に出始めているような...桜もそろそろ咲きそうです。ハッピーなマインドが免疫アップに貢献したりするかもしれません。

「学校が休校って意味があるの?」って、投稿や記事、結構目にします。理屈で考えたら、確かに意味はあんまり無いかもしれません。でも休みはいつも楽しいですね。大好きな子供たちと一緒に居られるんですから。うちはもう子供も大きくて。大体子供なんてすぐに大きくなってどっか行っちゃうんですよ。それに子供たちの間でコロナウィルスが流行ったりしても心配ですし。子供は重症化しないって言われてもねぇ。

卒業式や終業式ができなくてそれは確かに残念ですが、その後カラオケに行ったりするとクラスターができたりしますから、自粛して、お家でゆっくりが良いと割り切りましょう。勉強が遅れるという批判もありますが、長い人生、たった1週間でそんなに遅れるはずもありません。教育軽視を憂慮すべきかもしれませんが、経験上、勉強嫌いはなかなか治りません。それでも我が国は立派な学者さんもたくさん輩出しますから、充分教育は大事にされていると思います。そもそも一生懸命勉強する人って授業が無くても勉強するでしょうし、勉強できない人って授業があっても勉強しないでしょうから。教育軽視とか機会損失とか目くじら立てて言うほど長期でもないですし。世の大人たちの不勉強の方がよっぽど問題かと。

春風が吹いて気温が上がって、コロナウィルスが風邪やインフルエンザの仲間だとすれば、そろそろ威力を失って来るように思います。雨が降って風が吹いて気温が上がって、ウィルスが生き難い環境になれば、良いですね。ピンチの時は神風が吹く国ですから、来週辺り感染者数がぐぐっと減るかもしれません。ぐぐぐっと。楽観的すぎますかね。

今の報道は感染した方の累計数ばかりを報じていますが、これこそあまり意味がないように思います。回復した方もいらっしゃるでしょうから、その方たちの数は引いて、現在の感染者を知らせないと。今、感染者がどれだけいるかが感染リスクで、これこそ脅威の本質だろうと思います。現在コロナウィルスに罹っている人は、概ね700人。増加数も1日当たり50人位でしょうか。

強い感染力を持つコロナウィルスも、春が到来し、気温と湿度の上昇と共に弱って行けば良いのですが。それにしても政府の方針がどうなるかですね。自粛継続か打ち切りか。感染者も累計数でなく、患者数のような、だんだん減って行く数字を用意した報道になるのではないでしょうか。

しかし、イタリアの数字がすさまじいですね。統計的な確認も必要ではないかと思いますが、気候や文化習慣がマッチしてしまったのかもしれませんね。いずれにしろ、他国の話とは言え、心配です。 

新型コロナに限らず、ライブハウスって伝染るんですね。ならば...がっかり作戦

ライブハウスで、新型コロナウィルスの感染が広がっているらしいですね。クラスターって言うんですか。感染者の肺で増殖したウィルスが拡散し易くなる環境がライブハウスという訳なのですね。ライブハウスを訪れたことは、過去に1,2度しかありませんが、ライブを見に行った訳ではなく、そこに関連する設備の仕事で行きました。確かに狭い環境で、そこにひしめくオーディエンスが盛り上がるほどにウィルスも活性化して、拡散し易い状況が生まれるということなのですね。

ライブハウスで盛り上がるって、ある意味興奮するってことですね。生命が集団で活気を帯びて来るとウィルスも一緒に活性化するなんて、何だか生命の神秘みたいな話で、とても興味深いですね。逆にそんな盛り上がりが無ければ、ウィルスもイマイチ元気が出ないってことですから、ウィルスを抑え込むなら盛り下がるしかありませんし、盛り上がりたいなら、ウィルスの猛威も避けられないということになりますね。

ウィルスって、人間のあり方を映す鏡的な性格なのかもしれませんね。重症化して、命を落とす方もおいでですので、軽々しくは言えませんが、ウィルスにとって動物こそが安住の地で、その集団こそがウィルスが栄える世界ということで、何だか宇宙的な話にも聞こえて来ます。持ちつ持たれつの寄生的関係というのは、地球上の生命の特徴の一つなのかもしれません。

さて盛り下がると言えば、サッカーJリーグもプロ野球も延期。春の選抜高校野球に至っては中止と。下がる下がる。サゲサゲです。

センバツ史上初の中止、無観客準備も感染者増え無念 - 高校野球 : 日刊スポーツ

高校野球ってロマンがあるから、やれるならやった方が良いと思う。固いことばかり言ってても仕方ないし。でも中止なら中止でやむなし。責任取る人の判断でしか、決められないから、それはそれで尊重しましょう。

2020/03/11 18:46

ならば、やはり東京オリンピックも延期か中止でしょうか。それだけは考えたくない感じですが、日本国内の状況よりもこれから感染者が増えるヨーロッパやアメリカのことを考えるとやらないのが妥当かもしれません。楽しみにしていた運動会が雨で中止になる感じ。誰しも昔味わった、あの落胆する感じ。これくらいの盛り下がりなら、日本国民も元気を失うでしょうし、当然日本国民の体の中のウィルスも元気を失うかもしれませんね。ならば、皆でがっかりすれば、コロナウィルスを抑え込むことができるかもしれません。